育毛剤

 

育毛剤の何たるかを理解し、本当の育毛法に行き着いた私が伝えたいことを伝えるために育毛剤サイトを始めました。

 
 

ほとんどの育毛剤のサイトでは残念ながら効果が出る育毛剤よりも売れる育毛剤、広告費が高い育毛剤の紹介をしています。これは私からすると残念でなりません。今回私は公平で本当にそれぞれの人が薄毛を改善できるようなウェブサイトを立ち上げたいと思ったのです。

 

というのも私は物心ついた時に祖父に髪の毛は全くなく、父親は30代にしてすでに薄手だったという事をよく覚えてます。その上、海外生活が災いしてか私も30前半で早くも薄毛に悩むことになりました。思い返してみると、シャワーの水が悪かったことや食生活も悪い、その上ストレスもありますし、運動不足も災いしてか想像していた以上に薄毛になるのが早かったと思っています。

 

ありがたいことに今はその状態も改善しています。私が育毛剤をどのように使って薄毛を改善していったのかを細かくお話していきたいと思います。

 

 

育毛剤で本当に効果があるのはどれ?

 

声を大にして言いたいのは育毛をするのですが、育毛剤に頼り切ってはいけないということです。そもそも薄毛になる原因を考えてみるとこの理由はよくわかります。薄毛になる主な理由は育毛剤のタイプを見るとよくわかるかと思います。

 

■1.悪玉男性ホルモンを抑制するタイプ
■2.血行促進するタイプ
■3.栄養を補うタイプ
■4.毛母細胞の活性化を促すタイプ

 

これらが挙げられます。以前、AGAクリニックに行った際に医師に言われたこととして「育毛剤は医薬品を使えば90%以上の方は効果が見込める」ということです。医薬品育毛剤というと発毛剤という名前で市場で呼ばれています。これらは医学的な裏付けが取れた成分が含まれた育毛剤ということです。

 

■1.悪玉男性ホルモンを抑制するタイプ

AGAで使われるのがプロペシアと言ったフィナステリドを含んだ育毛剤で、こちらは悪玉男性ホルモンを抑制するタイプです。もう一つはミノキシジル。こちらは血管を拡張させて栄養が髪に届くようにするタイプの育毛剤です。これら2つを満たせば育毛は90%の人に効果があるというのです。ということは薄毛の1番大きな原因はこの2つだと言うでしょう。

 

特に男性ホルモンについては、どれだけの量が悪玉男性ホルモンに変わってしまっているのかというのは自分自身では全くわかりません。栄養不足でしたり、ストレス、血行が促進されていないということは自分の健康状態を意識すればすぐにわかることです。

 

■2.血行促進するタイプ

血行促進であれば、週に1、2回の運動をしたりお風呂によく浸かるのであれば血行は良い人が多いです。血行については冷え性かどうかを見ればすぐわかります。冷え性の方は血液がさらさらではないため、毛細血管が栄養を十分に送ること出来ません。

 

■3.栄養を補うタイプ

育毛に必要な要素というのはビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE、亜鉛などのミネラルそれからタンパク質です。これらは成人男性にとって必要な摂取量を調べ、それ以上の量を取っているのであれば育毛剤を使わなくても栄養の観点では十分だと言えます。

 

■4.毛母細胞の活性化を促すタイプ

毛母細胞の活動によって毛は生えるのですが、毛母細胞の活動を促す毛乳頭は全て人間の無意識下で行われることであり、そのコントロールをしているのが自律神経です。ストレスをためていたり睡眠不足であれば自律神経は乱れてしまうので、髪に悪い影響が出るのは当然です。

 

これらの生活習慣を改善することで育毛剤に頼らなくても、十分な結果を得られるということは言えます。

 

自分にあった育毛剤の選び方の記事はこちら